こんばんは(^.^)v
第3回-② 「 トイレ残酷物語 」
佐賀鍋島藩のある侍のはなしだ。
この侍が、城下を歩いていると、急に腹具合が悪くなった。
で、近くの家に駆け込み、トイレを借りた。
ここまではなんでもない話なのだが、使い方がまずかった。
家にいた若い女のそばに袴を脱いで、奥にあるトイレへ飛び込んだ。
女のそばに脱ぎ捨てられた男の袴・・・・・・・・・これは穏やかな眺め
ではない。そこへ亭主が戻ってきたからたまらない。
脱ぎ捨てられた袴を見て、侍と女房を訴えた。
訴えを受けた藩当局は、侍と女房を取り調べたあげく、下した判決は、
「女の前で無遠慮に袴を脱いだ侍、それを許した女、
ともに不義密通同然の振る舞いである。」
トイレを借りた侍は切腹、貸した女も死罪になってしまった。
佐賀鍋島藩士山本常朝の武士道の名著「葉隠」にある実話だ。
とても悲しいお話です(T_T)
次回もお楽しみに♪♫
投稿日:2010/2/19
お疲れ様です。
水と体について少し書きます。
皆さんも御存じの通り、人間の体の60%は水だと言われるように
人間にとって、生物にとって、水はとても大事なものなのです。
それでは水を飲んで太る?
水太りと言いますが本当に太るのでしょうか?
水にカロリーは無いので“水を飲んで太る”ということはないそうです。また健康な体であれば 体内の水分量をコントロールする働きがあり 水を一度に飲んだとしても、不必要な水分は尿や汗として自然に体外に排泄されるしくみになっています。
よって水太りになるということはないそうです。体重が増えるのは
体内の水が増えることではなく、皮下脂肪の量が増えることだという
ことです。
難しい!!
投稿日:2010/2/18
こんばんは。前回に引き続きトイレネタをご紹介させて頂きます。
世界には色々な便器とトイレスペースがあり、調べてみると
かなり面白い物がたくさんあります。
こちらは、斑尾高原スキー場のトイレ。

開放感は抜群ですが高所恐怖症の方は大変そうですね・・・
こちらはスワロフスキーをちりばめた便器。

なんと金額は約750万円。使用するのも気を使いますが、
取付工事も大変そうです。さすがに普通便座です・・・・
スワロフスキーよりもっと高価な便器がありました。

なんと金の便器。時価 6000万円・・・とても使用できません・・・
さすがにアングル止水栓までは、金ではありませんね。
一番、実用性があり癒されるのが、この商品かもしれません。

ロータンクの中の魚は、使用しても流れませんのでご心配なく・・・
トイレはいつも使う場所ですが、ちょっとした工夫で雰囲気が変わります。
トイレ・水廻りのリフォーム工事のご相談もお気軽にお申し付け下さい。
投稿日:2010/2/17
こんばんは!
ついにこの日がやってまいりました・・・
色々と思いつくかと 思いますが かの将軍様の誕生日なんですって(自分は知りませんでした)
そこで かの地のトイレ事情を少し調べてみました
ある方の情報では 農村の一般家庭では溜置き(汲取り)式で溜まっ た物を肥料として利用する。
また 旅行者の使用する所は水洗式で、タイル張りの和式便器・・た だし用を済ませた後は柄杓ですくって
洗浄する と教えてくれました。
洋式(日本式?)の腰掛タイプは無いようです。
自分も子供(本当に小さい時です・・)の頃は汲取りトイレ・肥溜め も知っていますし、
柄杓式水洗トイレを利用したことも有ります。
でも今・・・ 日本で良かったです 洋式・暖房・シャワー完備でないとね
贅沢ですかね そんなこと有りませんよね と言う訳で トダックスは皆様の幸せ・健康の為に
洋式・暖房・シャワー完備のトイレをお勧めします。 お得なセットも有ります、一度ご検討下さい。
投稿日:2010/2/17
おはようございます。
今日は、過去にあったトイレの事故についてのお話です。
※水洗トイレに流した大金は?
昭和34年1月8日、まだ正月気分も抜けぬ岐阜駅のトイレ。
42歳の男が用便中に、ウッカリ100万円の札束を便器の中に
ボチャリと落とした。トイレは自動的に流れるようになっているので、
水流の轟音とともに、アッという間もなく水洗の穴の中に…。
知らせを受けた駅側では、職員と公安職員、清掃作業員も動員しての
大回収作戦を開始。マンホールを熊手でかきまわすと、あったあった
糞尿のなかで泳ぐお札が。結局、回収できたお金は57万円だった。
トイレに流れたお金の回収率は57パーセント、約6割。
同じケースが群馬県の高崎駅でもあった。こちらは昭和50年の
6月3日、高崎駅のトイレに入った会社員が、用を足して水を流した
瞬間、腹巻きにいれた現金30万円がボチャン。慌てて手を入れて、
つかんだのは5万円で、残りの25万円は水洗の濁流にのまれて、
マンホールへ。高崎駅の職員が駅のマンホールの中を調べて、14
万円を発見。さらに翌日の朝、2.5キロ離れた下水処理場で1万円
札1枚を発見し、結局15万円を回収した。これも回収率6割。水洗
トイレに現金を落とすと、約4割は水泡に帰すことになる。
上野駅の歩道橋から110枚の1万円札が風に舞ったことがある。
この時お金を拾って届けてくれたのは4人で、計37万円。残りの
73万円はネコババされた。回収率3割3分。トイレの方が正直だ。
投稿日:2010/2/15